副交感神経をしっかり働かせてリラックスして夜寝るためには

副交感神経をしっかり働かせてリラックスして夜寝るためには

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副交感神経をしっかり働かせてリラックスして夜寝るためには

2017/10/19   医院ブログ

昼間は体を活動的にしているのが交感神経で、夜は体をリラックスさせて休ませようと働くのが副交感神経です。 交感神経が夜に働いてしまい、休むことができない状態になってしまうことがあります。
ストレスが多い、緊張、焦り、不安、恐怖感を感じている時に交感神経が働きます。
副交感神経が働くと、メラトニンというホルモンが放出されます。体を休め、睡眠にもっていくのがこのホルモンの役割です。夜眠れない、食いしばりや歯ぎしりをしている人は、この副交感神経がうまく働いていないのです。
では、副交感神経をしっかり働かせるにはどうしたらいいのでしょうか。調べてみました。

①38~40度の塩素抜きのお湯に浸かって末梢神経まで温める。
 「みんなの潤滑風呂」という塩素を除去してくれる入浴剤があり、アトピーに良い。
②自律神経とつながっている爪をもむとリラックスできる。
③お風呂に入った後、1時間くらい経ってから寝る。
GABAを採る。(玄米に多く含まれる)
⑤沖縄産のクワンソウを採る。
サプリメントを採る。
マインドガードDX、北の大地の夢しずく、グッドナイト27000、リラクミン
⑦抗不安薬・睡眠薬・抗うつ薬の服用。
 薬は副作用、依存性、耐性などの問題がありますので、医師の指導の下、慎重に服用しましょう。
⑧漢方薬の服用。
 半夏厚朴湯、柴胡加竜骨牡蠣湯、柴胡桂枝乾姜湯、桂枝加竜牡蠣湯、加味梢遥散、加味帰脾湯

  • 副交感神経をしっかり働かせてリラックス
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(セロトニンを多く含む食品)
豆乳バナナ、肉類、赤身魚、白米、そば発酵食品

セロトニンを活性化させるには必要な栄養素の接種、食生活の改善、太陽の光を浴びる、運動をする事が大切です。

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