糖の吸収を抑えるサラシア

糖の吸収を抑えるサラシア

糖の吸収を抑えるサラシア

2017/10/17   医院ブログ

サラシアはインドやスリランカ、東南アジアの亜熱帯地域に広く分布しており、健康食品素材として注目されています。
炭水化物や甘いものの糖質は腸管にある酵素αグルコシダーゼによって分解・吸収されます。サラシアはこの酵素(αグルコシダーゼ)の働きを阻害するので体内への糖の吸収を最小限に抑え、余分な糖が体脂肪として蓄積されるのを防ぎます。
また、サラシアは腸で脂肪代謝酵素を阻害し、脂肪の吸収を抑え、体内の脂肪組織(白色・褐色脂肪細胞)に蓄積された脂肪の分解を促す働きがあります。
五大成人病とはガン、急性心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、高血圧疾患で、生活習慣病は腎臓病を加えたものです。
糖尿病はすい臓で作られるインスリンが血液中のブドウ糖をエネルギーに変換することが困難になった状態です。
インスリンが不足すると血糖値が高くなります。サラシアは血糖値が上昇するのを抑えて、適度に分泌を促してくれます。
高血圧の人は血糖値を下げる力が弱いのですが、サラシノールは血圧を下げる効果もあります。
血圧は全身の血管が影響しますから、放っておくと心筋梗塞や脳卒中にもなりかねません。
また、食後の過血糖状態が続くと高インスリン状態になり高血圧になり易いのです。
サラシアは痛風や便秘にも効果があり、抗癌作用も期待できる天然の植物です。

糖の吸収を抑えるサラシア

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