自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症

2017/10/13   医院ブログ

全身に行き渡っている自律神経は脳の間脳の視床下部という部位が支配している。
視床下部は自律神経(交感神経・副交感神経)、ホルモン、免疫系をつかさどり、内臓の働きをコントロールしています。
視床下部の直上に大脳辺縁があり、怒り、悲しみ、不安、恐怖などの感情や欲求を起こす働きをしています。
ストレスなどの感情が続くと視床下部に負担がかかり、正常な働きができなくなり、混乱を生じて交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなるのです。
そして以下の様な様々な症状を起こすようになるのです。

  • 自律神経失調症
  • 自律神経失調症

自律神経の乱れによって過呼吸を起こす過換気症候群や、激しいめまいや耳鳴りを起こすメニエール病、便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群、ホルモンの変調による更年期障害なども引き起こされます。
自律神経の乱れはオンオフを切り替えること、気分転換をすることで軽減されるので、仕事が終わったら趣味の時間を作り、身心をリラックスさせる時間を作ることが大事です。

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院