A型肝炎

A型肝炎

A型肝炎

2016/08/22   医院ブログ

今年の夏、ハワイのオアフ島でA型肝炎の感染が広まり、ハワイ保健当局は寿司チェーン店「元気寿司」の生ホタテ貝が感染源として、オアフ島など11店舗に営業停止を命じました。

A型肝炎は糞便から排泄されたウイルスが人の手を介して、水や氷、肉類、野菜や果物、魚介類を口にすることによって感染します。性交渉時に感染することもあります。

感染後、2~7週間の潜伏期間後に急な発熱、全身のだるさ、食欲不振、吐き気、嘔吐等の症状を発し、数日後に黄疸(手のひらや白目の部分が黄色くなる)が現れます。

感染した場合、症状の出現前も消失後も、数週間ウイルスを排泄しますので、他人に感染させないように注意しましょう。

抗体ができるのを待つしかないのですが、肝臓は痛みを感じない臓器です。放っておかず、すぐにお医者様に行きましょう。

衛生状態の悪い後進国に渡航する場合は生水、氷、生肉、生野菜などにウイルスが付着していることがありますので、ミネラルウォーターや煮沸した水、加熱調理したものを摂取するようにしましょう。

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