サリバテスト(虫歯リスク検査)

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サリバテスト(虫歯リスク検査)

2017/06/28   歯周病治療

当院で行っている唾液検査「サリバテスト」とは唾液を採取して、虫歯や歯周病に罹患するリスクを知るために行うテストです。

ガムを5分間噛んで唾液を溜めます。試験紙を用いて、採取した唾液の性状や出血の有無を調べます。サリバテストでは唾液の量が解ります。唾液の量が多い人は唾液の自浄作用により、虫歯になるリスクが低くなります。

唾液には緩衝能があり、酸性、アルカリ性に傾いた食事後のPH値を中性に戻そうとする働きです。甘いものを摂取すると口腔内は酸性になり、歯を溶かしはじめます。緩衝能が高いと歯が溶かされている時間が短くて済み、再石灰化する時間が長くなります。緩衝能が低いと再石灰化にとる事のできる時間が短くなるため、虫歯になり易いことを意味しています。低い人は間食の間隔を開けるか、甘いものの摂取を制限する必要があります。

治療として、歯科医院で定期検診を受け、フッ素塗布の回数を増やす必要があります。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。口腔内の菌数が解ることで虫歯になり易いかどうかが解ります。自分が虫歯になり易いとお感じの方は、一度、サリバテストを受けることをお勧めします。

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