お酢の効果

お酢の効果

お酢の効果

2016/12/16   医院ブログ

お酢は体に良いとされていますが、実際のところどうなのか検討してみましょう。

血液がドロドロしていると動脈硬化を引き起こし、様々な病気の危険性を高めます。
動脈硬化は動脈が硬くなって詰まったりして血液の流れが悪くなることを言います。
(悪玉コレステロールが動脈を固くします。)
血液の流れが悪くなると心臓は血液を全身に送ろうと頑張らなければならなくなり、心肥大を起こし、心筋梗塞、脳出血、最後には心不全を起こします。
動脈硬化の原因はコレステロールや中性脂肪の摂りすぎです。

血液や血管を改善するにはお酢が良いと言われています。
お酢に多く含まれるクエン酸は血液浄化作用や悪玉コレステロールを分解したり、肥満防止作用もあります。
血液をサラサラにする効果があるので、日頃からお酢を摂取しておくことが健康を保つ秘訣になるのです。

お酢の主成分には酢酸がありますが、これが高血圧を改善する事が解ってきました。
酢酸が細胞内に入ると「アデノシン」という物質が体内に分泌されます。このアデノシンには血管を膨張させる効果があり、血液の流れをよくしてくれるのです。
「毎日15mlの酢を飲むと4週目から血圧が低下してくる。」という報告があります。
飲むのを止めると血圧は元に戻ります。でも、ガッカリしないでください。
酢は降圧剤と違って副作用がなく、高血圧だけでなく、疲労回復やコレステロールを下げたり、血液をサラサラにする効果があるからです。

酢にはいろいろな種類があるので、自分に合ったお酢を選ぶことができます。
動脈効果を防いで健康な体でいられるように頑張りましょう。
お酢飲まなくちゃ!

  • シェーグレン症候群
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