親知らずは何故抜かなければいけないの?

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親知らずは何故抜かなければいけないの?

2016/08/10   口腔外科

親知らずは何故抜かなければいけないの?

「中学、高校の時は歯並びが良かったのに20歳を過ぎてから前歯が重なって来た。」という人がよくいます。これは両側から親不知が生えてきて歯が全体的に押されたからなのです。
また、上のレントゲン写真の様に放置すると手前の歯に食い込んで穴を開けてしまう事がよくあります。神経がある歯ならば凍みてきますが、神経を取った歯は何も感じないのでどんどん食い込んできて歯が折れてしまうこともあります。(レントゲン写真左側)上顎の親不知は手前の歯を頬側に押し出し、下顎の歯は舌側に倒れてきます。
親不知は現代では悪さをする歯になってしまいました。それは現代人の顎の骨格が小さくなってきたからなのです。
特に、女性は妊娠・出産という大切な仕事があります。妊娠初期に知らないで痛み止めや抗生物質を飲んでしまい、赤ちゃんの身体に何か影響があったら大変ですよね。
もちろん使える親不知は取っておきますが、親不知の9割は抜歯の対象です。
一度抜けばもう生えてくることはないので、頑張って抜いてしまいましょう。
当院の親不知抜歯は数秒から10分位の時間(歯肉剥離から抜去まで)で終了し、術後の痛みも腫れもありません。
当院は親不知のスペシャリストとして大学病院以上の治療を提供しております。
「親不知の事なら中台歯科医院。」

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院