伝達麻酔法

伝達麻酔法

伝達麻酔法

2016/08/25   医院ブログ

伝達麻酔という麻酔法があります。下顎骨には脳から出た神経・血管が入ってくる下顎孔という穴があります。この穴にめがけて麻酔を打つ方法を伝達麻酔法と言います。

学生の時お互いに打ち合い、体験をするのですが、歯科医師の8割方がこの伝達麻酔ができません。下顎孔の傍には神経や動静脈が走行しており、怖くて打てないのです。

また、歯を削って詰めるだけの毎日だから必要ないのです。

しかし、熟練した技術を持った口腔外科医は違います。私はたった1回の刺入だけで効くこの麻酔法を毎日10回以上は使用しています。麻酔時に何度も刺さないので、表面麻酔を塗ればほとんど痛くありません。

伝達麻酔は親不知抜歯、奥歯の神経を取る時等に幅広く使用され、患者様にもたいへん喜んで頂いております。

当院はできる限り、痛みのない治療に配慮しております。

伝達麻酔法

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