新しい入れ歯

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新しい入れ歯

2015/11/09   医院ブログ

新しい入れ歯

こんにちは川越今福にある中台歯科医院の院長吉田浩章です。
旧義歯を持っている患者様が新しい入れ歯を作った時に、旧義歯はずっと使って来て慣れているので新しい入れ歯を渡されても使わないことがよくあるようです。

入れ歯の型取りに使用する印象材や石膏には硬化時に膨張・収縮が起こります。

従って出来上がった新しい入れ歯には多少の狂いがありますので、それを患者様のお口に合った入れ歯に調整する必要があります。いかに上手に合わせることができるかが歯医者の腕の見せ所なのです。
(自費の入れ歯はそういった膨張収縮の少ない高価な材料を使って製作します。)

せっかく作った新しい入れ歯くんも使ってもらえなければ可哀そうですよね。
産まれて来てもなんの役にも立たないだなんて きっと草葉の陰で泣いているでしょう。(笑)

たったの1回で合わせることは難しいですが、何度か調整すれば必ずぴったりした入れ歯になりますので、調整に来てくださいね。

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院