こんな症状はありませんか?(金属アレルギー)

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こんな症状はありませんか?(金属アレルギー)

2015/11/09   医院ブログ

ピアスの穴が 化膿したことがある
アクセサリーをしていてかぶれたことがある
腕時計でかぶれたことがある
ベルトをしていておへその周囲が痒くなったことがある
歯に銀の詰め物をしている
頭痛、肩こり、慢性疲労、体調が悪い
物忘れ、集中力の低下
金属アレルギー患者は年々増加しています。それは金属を身につける人が多くなったから、若い人でも身につけている人が増えたから、豊かになったからでしょうか。
特にピアスの穴を開けた後に発症し、女性に多く見られます。

私達の身の回りにある金属として気を付けなければいけない物は ピアス、ネックレス、化粧品、歯の詰め物、指輪、腕時計、下着の金具、携帯電話、ネイル、革製パンプス、硬貨等です。

これらの有害金属類は体内に蓄積していきますので金属アレルギーを放置するとジーパンの留め金やベルト、ブラのホック、化粧品、小銭や鍵にまでアレルギー反応を起こすようになります。
体内に入った金属が多くなればなる程、アレルギー源(金属)を攻撃する免疫細胞の数も増えてしまうからです。
金属アレルギーは自己免疫反応によって起こるのです。

金属が蓄積して内臓の機能が悪化する前に、早めに受診してください。

歯科治療でつめた、または被せた金属により口内炎、舌の痛み、しびれ、灼熱感、ただれ、味覚異常などを起こすことがあります。
この金属を除去すると金属アレルギーは治ります。代わりにセラミック、レジンなどでつめ直し、少しずつでも金属を減らしていくことをすべての患者様にお勧めいたします。
当院では蓄積した金属を除去するために点滴療法、漢方薬、軟膏を用いた治療を行っております。

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院