入れ歯の汚れの正体はカビだった!

入れ歯の汚れの正体はカビだった!

  • 標準
  • 拡大

入れ歯の汚れの正体はカビだった!

2015/10/13   入れ歯(義歯)

今お使いの入れ歯にこんな症状はありませんか?

入れ歯の表面はとても綺麗なのに裏面を見てびっくり…
裏面のピンク色の部分に黒い汚れがこびり付いていませんか?
この黒い汚れの正体は黒カビです。
入れ歯は長い間使用していると、毎日洗浄していても、必ず汚れが付着してきます。
また歯石がたくさんこびり付いていることもあります。
口の中は暖かく湿っているので細菌がとても繁殖しやすいのです。
入れ歯の汚れの中には目に見えない細菌が多く存在し、臭いの原因になります。

入れ歯はレジンという材質でできており、吸水性や吸着性が有り、唾液や細菌が染み込みやすいので歯垢や歯石が付着するのです。
特に入れ歯がヌルヌルしていれば、カンジタというカビ菌が増殖している可能性が高く、感染症や歯肉炎、歯周病が起こり、入れ歯の痛みの原因となっているのです。入れ歯が全身の病気と関わっていることを知っていますか?
高齢者において誤嚥性肺炎を起こし死亡するケースが多数報告されています。

誤嚥性肺炎という病気は細菌を含む唾液や食べ物が誤って気管から入ってしまうことにより発症します。
健常者ならば細菌が誤って肺の中に入ろうとするならば、咳をして吐き出すことができますが、高齢者は吐き出す力が弱いだけでなく、反射が低下しているためむせることもなく、誤嚥性肺炎を引き起こしてしまうのです。

そこで当院では少しでも入れ歯に付着した菌類を除去する為に除菌装置を購入しました。
患者様の健康をお守りするために 無料で除菌を行うことに致しました。
どうぞお気軽に御活用ください。「自分の入れ歯ももしかして・・・」という方はこちらへ◆お問い合わせページ

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院