当院の小児矯正・床矯正

当院の小児矯正・床矯正

当院の小児矯正・床矯正

2016/01/25   矯正歯科・小児矯正

本来、矯正治療とは特殊な装置をつけて歯並びを治して終わりというものではありません。
歯は骨と筋肉組織(頬粘膜や舌)で囲まれており、それらの筋肉の力が均衡した位置に歯は並ぶものですので、どこかの筋肉が弱くなっていると治療しても元に戻ってしまい、正しく機能しません。
小児の内に自分の体を正しく機能させること、良好に発育させることは非常に重要なことなのです。
このようなバイオセラピーを取り入れた方法が当院の小児の矯正治療です。

早期発見、早期治療が成功への道

機能不全や悪習癖(指しゃぶり、頬づえ)は時間の経過とともに習慣化し、正しい機能を取り戻すことは難しくなります。
習慣化された状態は治療に時間と努力とお金がかかってきます。
子供達も成長していますので悪化の一途をたどる前に治療を開始することが正しい成長に導く大切な一歩なのです。

口腔周囲筋のトレーニング

顔には26種類の「表情筋」あります。
鼻が悪かったりしていつも口を開けていると、口の周りにある口輪筋が弱くなります。
すると口輪筋につながっている筋肉が衰え、目や頬も垂れ下がってきます。
筋肉が弱ることで歯並びだけでなく口の形や顎、頬の形が崩れ、特徴のある顔貌に変化してきます。
(アデノイド顔貌など)しまいには骨の形も変わってしまいます。
そうならないようにトレーニングをすることで筋肉のバランスを整えていくのです。

当院は床矯正研究会に所属しており、正当な自己流ではない床矯正治療を提供しています。
メリットとして日本全国どこに引っ越しても床矯正治療ができる認定会員の先生を紹介でき、同じ治療が受けられます。

ポカンX

唇の閉じる力を鍛える器具です。
いつも口を開けていませんか?いつも口が開いていると口輪筋の力が弱まってきます。
それでもなお口を閉じようとすると口唇の下の顎に梅干し状のしわができます。

 

パナシールド

低位舌、受け口(反対咬合)を治すことを目的とした装置です。
効果として
舌を正しい位置に移動させる。
上唇の押さえつける力を弱くする。
ことにより筋肉のバランスを整え、顎の位置と噛み合わせを改善させます

 

とじろーくん

唇の閉じる力を鍛える器具です。

 

あげろーくん

舌筋群の挙上力トレーニング装置です。

 

風船

口輪筋のトレーニングに使用します。

 

リットレメーター

口輪筋の引っ張り強さの測定とトレーニングに使用します

 

チューブトレーニング

かむ力が弱い場合はチューブを噛むことによって咬合力を強くする訓練が必要です。
かむ力が不足すると顎の発育不足や筋肉の発達不足につながり、歯並びも安定せず、後戻りの原因となります。
食事やトレーニングにより噛む力が高まると歯並びもよくなってきます。

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院