当院のインプラント治療

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療

2016/02/11   インプラント


画像1

上の画像はインプラントの治療計画を立てたところです。
骨密度によって色分けがされています。青色は水や粘膜組織と同じ骨がない状態を示しています。青、水色、黄緑色、オレンジ、赤とだんだんに骨密度が高くなっていきます。赤は歯と同じ骨密度であることを示しています。
人によっても部位によっても骨密度には差があります。
骨粗鬆症の方の骨密度は他の人よりも青色の部分が多く写ります。


画像2


画像3

 

画像2は上顎前歯部にインプラントを埋入する計画です。画像3は画像2の側貌画像です。
インプラント体は原則的に骨内に全部埋まっていなければなりません。埋めこむための骨がなく、このままではすごく深い位置にインプラントを打たなければならなくなり、歯が長くなってしまいます。このような症例をきれいに治すには骨造成が必要になるのです。
隣の歯とほぼ同じ位置に歯の高さを合わせ、良好な審美性を持たせる治療が当院のインプラント治療です。これは業界トップレベルの治療技術です。


画像4

右図4は骨がほとんどない所へインプラントを打たなければならない症例です。
隣のインプラント(画像5)の周囲の骨は黄緑色をしており、十分な骨密度があることがわかります。
しかし27番の位置(画像4と6)にはほとんど骨がありません。
このままインプラントを打てば必ず脱落します。
これも骨造成が必要な症例です。
当院は慎重で丁寧なインプラント治療を行っています。それがインプラントを長期的に維持させることに繋がるのです。

 


画像5

骨の状態は様々です。これをノンフラップで手術を行なえばインプラントの早期脱落に繋がります。
私は有名な先生方も出席する勉強会に参加しています。
そしてインプラントを打つときは必ず粘膜を開いて手術をするようにと耳にタコができるほど聞かされてきました。
粘膜は痛点が少なく、術後もさほど痛くはありません。
痛み止めも飲まなかったという患者様が多いです。

 


画像6

ノンフラップ、抜直、クレスト、メンブレン法、ソケットリフト、サイナスリフトなど様々なテクニックがありますが、十分な研鑽も経験もない術者が安易に行えば思わぬ落とし穴があることを肝に銘じておかねばならないのです。 インプラントにCTは不可欠ですし、欠損補綴に非常に有効な手段です。 治療を成功させるには歯科医院選びも大切な要因です。 これ以上インプラントの悪い風評が増えないように慎重にご検討下さいます様、よろしくお願いいたします。

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院