お米の話

お米の話

お米の話

2016/04/28   医院ブログ

お米に含まれ炭水化物はデンプンですが、消化器官で吸収され易いものと、吸収され難いものとがあります。

温かいご飯、すなわち消化されやすいデンプンは小腸でブドウ糖に分解・吸収されるため血糖値が上がります。
すると今度は血糖値を下げるため、膵臓からインスリンが分泌されますが、これには血糖値を下げる他に脂肪をため込む働きがある。
つまり、消化されやすいデンプンを過剰に摂取すると、食後の血糖値が急上昇するのです。
これが動脈硬化の進行を早め、脳卒中や心筋梗塞のリスクを高めます。

熱を加えたデンプンは冷えると食物繊維のようになります。
(消化しにくいデンプン)すると小腸では吸収されずに大腸のほうまで運ばれていき、余計な糖質の吸収を抑え、血糖値の急激な上昇を抑えるのです。

つまり、ご飯は温めず、冷えた状態で食べた方が体にはいいのです。
コンビニのおにぎり、お弁当は温めない方がダイエットには良いようです。

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