保険診療の対象となる歯科矯正治療

保険診療の対象となる歯科矯正治療

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保険診療の対象となる歯科矯正治療

2016/05/06   矯正歯科・小児矯正

当院では保険がきく矯正治療も行っています。

外科症例(顎変形症)、唇顎口蓋裂、多数歯欠損など先天性疾患に付随する歯列不正には保険が適応されます。

しかしながら、顎変形症と診断されても患者様が顎離断手術を拒み、手術なしで矯正治療を行う場合は適用にはなりません。多数歯欠損は除く。

顎離断手術とは全身麻酔下にて上顎、下顎または上下顎の骨切り手術を行い、上下的不均衡や左右差をなくすために行う手術を言います。10日~2週間の入院を要します。

当院では明海大学歯科病院、埼玉医大、防衛医大の口腔外科と提携し、手術前後の治療を担当しています。

症状としては、反対咬合、顎の長さが左右で違う、重度の上顎前突、下顎が異常に小さい、重度の開口などです。

厚生労働大臣が定める以下の疾患に起因した咬合異常

唇顎口蓋裂、ゴールデンハー症候群、鎖骨・頭蓋骨異形成、トリーチャ―コリンズ症候群、ピエールロバン症候群、ダウン症候群、ラッセルシルバー症候群、ターナー症候群、ベックウィズ・ウィードマン症候群、ロンベルグ症候群、先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・バン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダ―ウィリー症候群、顔面裂、大理石骨病、色素失調症、口・顔・指症候群、メービウス症候群、カブキ症候群、クリッペル・トレノーネイ・ウェ―バー症候群、ウィリアムズ症候群、ビンダー症候群、スティックラー症候群、小舌症、頭蓋骨癒合症、骨形成不全症、口笛顔貌症候群、ルビンスタイン・ティビ症候群。常染色体欠失症候群、ラーセン症候群、濃化異骨症、6歯以上の先天性部分無歯症、チャージ症候群、マーシャル症候群、成長ホルモン分泌不全性低身長症、ポリエックス症候群、リング18症候群、リンパ管腫、全前脳症、クラインフェルター症候群、偽性低アルドステロン症(ゴードン症候群)、リトス症候群、グリコサミノグリカン代謝障害(ムコ多糖症)

川越で矯正治療、インプラント、親不知抜歯、歯周病治療、義歯の上手な歯医者は中台歯科医院