パニック障害

パニック障害

パニック障害

2017/12/01   医院ブログ

いくつもの身体的・精神的症状に突然襲われる発作性の疾患。

動悸、息切れ、強い不安を伴うパニック発作を繰り返すうちに、発作に襲われることに対する予期不安や不安のため一人で外出をしたり、乗り物に乗ることが困難になる広場恐怖を感じるようになり、日常生活に支障をきたすようになります。治療が不十分で病気が進行すると、うつ病うつ状態になることがあります

心臓の動悸
発汗
呼吸困難・窒息感
●手足の震え
胸部痛・不快感
●吐き気
●めまい・ふらつき
●冷え、のぼせ
●感覚麻痺
死の恐怖
●発狂への恐怖

【対処法】
①常日頃から「大丈夫」と自己暗示にかけておく。
過呼吸になったら、深呼吸をする。
③過換気症候群になったら、紙袋の中に呼気を吐き、その呼気を吸うことを繰り返す。

※パニック障害は気持ちの持ちようではなく、脳の不安に関する神経系の機能異常である事がわかっています。

パニック障害

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